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自走式土質改良機「リテラ」について

建設工事現場からの発生土は年々増加する傾向にあります。その内有効に再利用しているものは15%にすぎず、約85%の建設発生土が埋立などに処分されております。このため処分地の減少や、処分地の遠隔地に伴う経費の増大、更に交通公害問題等環境が社会問題になっています。このような背景のもと、建設発生土を現場、もしくは現場近くで効率よく改良し、再利用することをねらって、自走式土質改良機リテラが登場しました。

リテラの特徴

  • 自走式のため発生現場で改良が可能
  • ソイルカッター+3軸ロータリーハンマーの採用により、レキ混じり土から粘性土まで広範囲な建設発生土を高品質な改良土にすることができる
  • プラント並の大作業量を実現低粉塵、低騒音で環境にやさしい

施工事例


このページでは、実際にリテラ(BZ-200)が使われた事例をご紹介します。

 

写真平成12年度 一般県道瀬野船越線 道路改良工事 写真平成13年度 主要地方道瀬野瀬野川福富本郷線 (2−2工区)道路改良工事
写真平成12年度 瀬野川福富本郷線 (1工区)道路改良工事 写真平成14年度 江の川青河地区堤防工事
写真平成12年度 別府奥屋線 道路改良工事(1工区) 写真平成14年度 江の川青河排水樋門工事
写真平成13年度 広島港港湾修築工事 写真平成15年度 岡山市にて施工



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